ガールズブックメーカー 幸せのリブレット 体験版 感想9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ 感想

2019年04月20日

流星ワールドアクター 体験版 感想



 内容についての細かい感想はこっちに書きました。(CG、内容についてのネタバレ等あり)こちら


 『流星ワールドアクター』


 原画:春夏冬ゆう

 シナリオ:衣笠彰梧


 今年の期待作。

 第七共和国と呼ばれるあらゆる種族が共存する街で、主人公・日流ルカが刑事として難事件を解決していきつつ、昔の真相? を暴いていく的なストーリー。

 今までの暁・レミニとはまたちょっと毛色が違うファンタジー色強めの話。
 けどそれもエッセンスのひとつって感じだったので、相棒とか刑事ドラマ系が好きな人には俄然おすすめできる。
 主人公も衣笠氏特有の、無能だけど、能ある鷹は爪を隠すタイプ発揮してて格好いいですね。後ボケとかがいい味出てて面白い。やっぱ掛け合いはこうでなきゃ。

 サブキャラも暁・レミニのように男性キャラで魅力的なのも多く(まだ出てきてないのも多いが)、日常シーンほんと愉快で飽きない(これ大事)。


 プレイ時間は3時間~4時間弱。


 キャラクター紹介


 日流ルカ

 主人公。年齢は30前後とややエロゲにしてはおっさんめ。
 レミニセンスでも25とかそんくらいだった気がする。
 安定のクズ感。
 少なからず共感できるということは自分もそっち寄りなんだろう。ま、ゲームだし面白ければそれでよし。


 クラリス・ツァインブルグ


 エルフのヒロイン。

 主人公のコンビで新人警官。定時帰り。
 体験版ではこことの掛け合いがメインだった。



 メル


 亡命してきたらしい少女。今回の体験版ではまだ未登場。


 四ノ宮小町

 交通課の職員。
 合コン大好き女子。少し絡みあっただけ。


 シフォン・マグドゥーガル


 妖精のヒロイン。これも未登場。



 メリッサ

 ピクシーと呼ばれる妖精。
 監禁されているのを助けたところを、不幸が重なり主人公のスーツの中に入り浸るようになる。
 これコメディ枠。


 バース

 脳筋の同僚。

 珠子 

 根暗の同僚。


 生田警視

 スピード出世の同期。優秀。

 
 公式にはその他たくさんいたがまだ出てきてない。




 感想

 内容は1章の破裂事件とやらの真相究明に向けてまで。

 雰囲気、設定としてはややダークな感じがあるものの、やはりところどころにはさまれてるギャグが本当に飽きさせずに工夫されているため読みやすくて面白い。

 後主人公が結構腐ってる感じ出してるのもほんと笑えるし、好き。

 この手のジャンルは学園ものが多いので、こういう社会人チックなのは新鮮でいいよなあ。
 ほんと刑事ものドラマ見てる感じ。


 プロデューサーがかなり有能だそう(シンソウノイズ、タマユラミライ、ソーサレスアライヴなど)ので、ちゃんと仕上げてくれてることに期待。暁の護衛、レミニ系はかなり余裕なさそうだったらしいし。




 










 

ryushlol at 19:42
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