Vlogゆずソフト新作

2019年08月28日

きまぐれテンプテーション 体験版 感想


 最近全然書いてなかったので久々に。
 というか、面白そうなゲームが今年もう出尽くした感がすごい。


『きまぐれテンプテーション』


 原画:きみしま青 
 シナリオ:かずきふみ


 簡単STORY

 次々と人が死ぬ奇怪事件が起きまくるマンションに、陰陽師である主人公が派遣されることに。
 そこで出会ったのが、悪魔であるアンネリーゼちゃん。

 そこから始まるイチャラブ同棲生活。

 見るからに、ロープラの抜きゲー? たぶん、抜きゲー。


kimagure1


 コンフィグ画面。E-moteアニメーション付。
 まいてつ…? だっけ。その辺のゲームにもついてたよねこの機能。
 ウケたのかどうかはわからないけど。


kimagure2

 
 CVは、歩サラさん。乳めちゃくちゃでかい。



Image from Gyazo


 E-mote機能。ぬるぬる動く。この服装結構際どいけど載せちゃって大丈夫かな? 
 まあいいか。

kimagure3

 
 本作は探索パートあり。
 途中、十三課とかいうワードが出てきて、『流星ワールドアクター』の苦い記憶が呼び起こされるのが辛い。本当に悲しい。


kimagure4


 私服姿グッドネ~。
 ジト目結構かわいい。


kimagure5


 部屋の中(このマンションが彼らの中で『神の胎(はら)』と呼ばれている)に天使が住んでいる設定だからか、ロープラの割にCGありのキャラが結構いる。
 
 撮り忘れたけど、この子以外にも、仁王立ちの清楚な天使と、怠惰っぽいロリ天使と、ジャンキーっぽいドンキにいそうな天使が。どうやら七つの大罪をモチーフに作られてるっぽい?

 101号室~203号室までを会話しつつ探索。


 死者の念によって時間空間が歪み、裏世界と繋がることで、現実世界の時間の進みが早くなるらしい。ウラシマ効果的な設定。

 後は他にも、ロープラとは思えないほど結構な用語が組み込まれているが、アーカイブ機能で見れまるので問題はなさそう。


 感想

 

 プレイ時間は2時間~3時間前後。エロシーン2回。
 雰囲気的には、『なないろリンカネーション』に近い感じかと。
 テキストも読みやすく、キャラもかわいい。フランクに接してくれるエロ悪魔。

 ストーリーの流れとしては、マンションから出るために住人の謎を解明しつつ悪魔とイチャラブ。
 探索パートはぶっちゃけてしまうと面倒くさい。物をクリックするのもそうだし、見逃してるとこあったら先に進めないんだよね。それがストレス溜まる。
 この手のやつってウケないから絶滅したんじゃなかったのか・・・。

 
 nineシリーズみたいに主人公ボイスあると更に面白かっただろうが、流石にコストとかの関係上無理よね。うん。

 製品版では、ホラー系のグロCGがありそうな雰囲気がぷんぷん。
 それが苦手だと厳しいかも・・・?

 感触としては十分かと。キャラが気に入ればって感じかな。


 追記:

 となりのアイドルさんもちょっとやったんですが、30分ほどでギブアップ。
 テンプレになぞらえた感じが、なんかツールでも使ってる? と疑いたくなるようなシナリオ。
 キャラもあんまり魅力的に感じなかった。



ryushlol at 23:53│Comments(0)エロゲ 

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