2018年12月

2018年12月30日

宇宙よりも遠い場所 感想


 今更ながら視聴。

 今年評価が一番高かったらしい作品らしいね。


 最近はアニメ見てても、退屈になるとシークバー気にすること多かったんだけど、これに限ってはそんなことは一切なかった。

 たぶん、余計なシーンが一切はぶられてるからだと思う。


 南極へ行く女子高生的な物語だけど、ヒューマンドラマの要素が強かったかな。

 自分を変えたい主人公キマリがシラセって女の子と南極目指していく話。

 お互いの過去を打ち明けていくシーンだったり、それぞれの悩みの葛藤がうまく描かれていたと思う。 
 一番好きなのは陸上部を迫害された子にシラセが中継で説得するシーンがぐっときた。



 アニメ自体最近あんま見てないけど、今年面白かったのは間違いなくこれと、ヴァイオレット・エヴァーガーデンだなぁって思った。




ryushlol at 01:50|PermalinkComments(0)

2018年12月21日

さくら、もゆ。 -as the Nights Reincarnation  体験版感想



『さくら、もゆ  as the Night's Reincarnation』


 FAVORITE新作。

 独特の絵のタッチのとこですね。 ファンタジー色が強い絵とシナリオ。

 前作いろとりどりの世界は真紅げーなんて言われてましたね。
 つーかあれ、主人公どう考えてもカスでしょ・・・傲慢すぎるだろ。同情すらできなかった。

 今作も同じ風になりそうな予感。
 ちなみにキャラがロリ系ばっかで、ほぼ幼馴染なのはメーカー柄だろう。


 STORY


 ヒロインが魔法少女、主人公が魔法少女使い。ペアとなって、戦うらしい。

 魔法少女として戦うと、抱いていた夢が叶う。

 分かりやすくいうと、まどマギをエロゲっぽくした感じ。それにちょっとふんわりとした設定が乗っかってると思えばOK。


 追記:迷子みたいな精神的に病んでる子を助けるらしい。


 用語:


 ”夜の国”

 夢を買える。願いがかなう。ここでのバトルに勝てば、現実に願いを持ち帰れるみたいな感じかな。

 ”夜の王”

 まどマギでいうヴァルプルギスの夜。 ラスボス。


 キャラ



 主人公:  大雅

 いろせかのあいつと一緒でクズ臭がする。

 これぶっちゃけ好感持てないぞ? 描写のシーンが淡白すぎる。
 あと特に理由もなくヒロインいじったりするとかお前、中房かよw 
 いびりシーンが定期的にあるし、ワンパターン過ぎてくどい。



 クロ


icon_kuro


 主人公側近のロリ。どうみても真紅枠です本当にありがとうございました。
 


 柊ハル  (ひいらぎ ハル)


icon_haru



 魔法を使いたい少女。

 魔法少女になりたいらしい。幼馴染

 


 夜月 姫織  (よるつき ひおり)


icon_hiori


 黒髪ロリ。
 
 お菓子が好き。印象なし。




 杏藤干和(あんどう ちわ)


icon_chiwa



 なんか似たような名前の人アニメ声優にいたよね。あんまり詳しくないから知らないけど。

 ピンク髪のロリ。世話焼き。主人公にいびられてるキャラ。

 

 あさひ


 師匠。夜の魔法使い。

 いろせかにもいたよなこんな感じの姐さんみたいな存在。

 性格は穏やかめになってるけど構図は変わってない。ちなみに人間じゃないらしい。



 十夜


 あさひの妹。

 半妖っていえばいいのかな。なんか耳とか尻尾が出てる。色セカにもいたハクだっけ? あれみたい。


 男のサブキャラは、金髪好青年が一人だけ。


 ナナ

 汽車の車掌ロリ。



 感想

 
 個人的にいうと、昼寝した後にこれを30分プレーしたらまた睡魔が襲ってくるだろうなって感じの作品。
 話に起伏がないし、とにかく冗長で長い。
 だからプレーして一週間もしたら、話なんてほとんど覚えてないだろうな・・・・・・。

 世界観は、ぶっちゃけ色セカとほとんど変わってないような気もする。(あとキャラ構図も多少変えただけって感じ。地下にあった時計っぽいのもあったってのも要因のひとつ)
 
 とりあえず抱いた感想はキャラがまぁ可愛いくらいか。(主人公視点でも干和に対してはそんなことしか言ってないw)

 幼馴染も主人公が好きっぽいんだけど、そういった理由があんま描写されてないからなぁ。

 黒髪とピンク髪は、ほとんど差異みたいなのが感じられなかった。



 テキストについて


 色セカでもそうだったんだけど、ほんとに読みにくい。
 倒置法って本来内容を濃く印象付けようとするためにあるはずなのに、それを多用しまくってるせいでとにかく読みづらくなってすすめるのが億劫。

 以下SS。


 Sakura1

 
 見たらわかるけど女の子が出てくる描写だけで、なんかめっちゃ行数わかれてるんだよね・・・。

 特に何かあるわけでもないけどそういう雰囲気で魅せようとしている感があけすけなのが、個人的にははっきりいって無理でした。

 名前呼ぶだけでこんなクリック数とらないでくれ・・・。

 こういうのがほんと多いから、(1クリックで5文字程度の何回か説明文が続く感じの。こんなのを日常シーンでもばんばんかましてくる)そういうの嫌いなプレーヤーはマジでやめたほうがいい。
 あさひの語り合うシーンも婉曲的で分かりにくい。こいつの喋り方はなんか違和感しか覚えない。恐らくだが文語調になってるからだと思う。
 定期的に10年前の戦争の話が出るんだけど、曖昧にしか書かれてないから、わかりにくいし、けど別に気になりもしない印象。
 色セカもそうだったけど世界観が曖昧すぎて、よくわからない;;
 魔法やら、夜の国やらといった設定・世界観があるのはいいんだけど、会話中でさえもキャラ達が「”アレ”」とか「”魔法”」とか凄い曖昧に表現されてるせいで、余計分かりづらい。
 それで最後に明かされるけど、もうそのときはどうでもいいって感じ。

 これって裏を返すと、もう後半超展開で何でもアリお涙ブワ~ンぶちかましまくるよってことでいいの??? 
 幻想的な世界観といえば聞こえはいいかもしれないが、その一言で片付けてしまうにはあまりにもおざなりというか軽薄といえると思う。


 総評:


 個人的にはなんともいえない。 
 色セカみたいになりそうな感じしかしないから、好きな人にはいいと思うが、日常などは退屈だろうから”夜”のストーリーでどこまで感動できる要素があるかにかかっていると思う。





ryushlol at 16:02|Permalinkエロゲ 

2018年12月17日

12・17 最近面白かったゲーム Sugar*Style 体験版 感想



 SMEE

 笑いとイチャラブの安心メーカー SMEE


 代表作『Making*Lovers』『ピュアコネクト』など


 STORY

 いろんな業種がある何でも専門学校に通いつつ、男1人だけの寮でハーレムっぽいことする感じ。
 構図はテンプレだと思う。
 
 今回もヒロインは4人。



 冬月 かなめ (ふゆつき かなめ)



 銀髪のお姉さん。 ピアノ専攻。
 優雅でお嬢様然としてる感じはあるが、実は庶民派っぽい。
 

 
 森角 初楓(もりすみ いちか)


 茶髪の同年代。料理専攻。
 おっとりとしてる。


 楠木 晴 (くすのき はれ)


 スポーツ、テニス専攻。同年代
 体力バカ。毎朝ランニングしてる。
 時折見せる一面が、恥じらいなかったりしてかわいい。



 皆見 真央 (みなみ まお)

 
 後輩。
 登場からダンボール箱とインパクトあって、一番好印象かもしれない。
 あざとかわいい。
 弄られキャラ。



 感想


 体験版は、プロローグとヒロインとのピックアップ(付き合う前の仲良くなるとこ)と多少のHシーン。大体2H~3Hくらい。

 主人公の性格は基本的に前作とかとそんな変わらない。ギャグ取りにいったり、掛け合いしたり……。
 今回はラッキースケベ的な絵がちょっと多かったかも。
 それでも結構あっさりしてて、全体を通してはやはり面白くなっている。

 後は田舎娘っぽいダサ女と寮長がサブキャラにいる。


 ちなみに主人公の専攻はDTM(デスクトップミュージック)という凄い今どきのやつ。




 とにかく深い事は考えずにプレーしろ。
 ここのメーカーをやる時にはこれが大事。
 流れるままに身を任せればきっと楽しめること間違いなし!!


 以上。





ryushlol at 14:26|PermalinkComments(0)エロゲ 

2018年12月16日

12・16  和香様の座する世界 体験版 感想


 
 『和香様の座する世界』


 みなとカーニバル新作  タカヒロxロミオのタッグ再来・・・?
 前にもあったけど、(少女たちは荒野を目指すだっけ)あまり話題にはならなかった。


 和風x怪異もの。
 といってもコメディチック寄り。直近の作品で例えるのなら、あけいろ怪奇譚系か。
 
 シナリオ:田中ロミオ  


 STORY:


 何千年前に封印された神様がこっちに受肉して、一緒に暮らして行く話。

 
 メインヒロインは二人。
 姉妹なのでほとんどキャラとして見た時には一緒なんだよな。

 あと、ビックリマンシールみたいなのがあって集めるといろいろ解放されるシステムがある。


 主人公:

 両親が他界か逃げたかなんかで独り身。
 学校もやめてどうしようかといるところでヒロインとであう。


 感想


 プレイ時間4H~。

 ちょっとグロいの苦手な人には無理かなー? 
 初っ端から首飛んだりしてる描写あるし……夜にやってて、ビビった。
 
 アナライズみたいな妖怪のこと調べるみたいなゲームっぽいのが途中からあったんだけど、ただクリックしてチェックするだけだし、面倒だなあとしか思わなかった。

 キャラも二人共黒髪の赤眼だから、新鮮味はない。
 見た感じメインヒロインは2人。

 面白いかっていわれると微妙なところ。

 理由としては、新しくやってきたヒロインと普通に暮らしていく感じのもの。

 現世の食べ物とかテクノロジーすげーみたいなヒロインズ。

 カップ麺に大層満足するヒロイン。時折バイト先なんかに出てくる幽霊。

 テンプレなんだけど、そこに感じる面白さがあんまりない。テンポが悪い気がする。

 これなら、まおてんの方がかわいくね? 

 因みにテキストは読みやすい。





 

ryushlol at 15:34|PermalinkComments(0)エロゲ 

2018年12月14日

昔のエロゲー



 何か昔のエロゲーって、やたらと長い。

 30時間、40時間なんてのはザラで、名作とか言われるのは50時間もあったりする。 

 長い割には、その描写いる? ってのもあるし、何か読んでて疲れるような地の文の連打もあったりする。
 やたら共通パートが長いんだよね。無駄に尺伸ばしてる感じ。最初はいいんだけど途中から食傷気味になってうへーってなっちゃう。
 

 今はもう20~25時間前後がベースになっていて、短いものだと15時間前後とあっさり終わっていくものも多い。

 共通が4~5時間前後で、個別3時間x4みたいな。

 だからといって面白くないわけじゃない。シンプルにまとまっていて丁度いいみたいな感じに思える。

 逆に30時間とかあると長い分、たまりにたまったカタルシスが生まれるかと思ったらそうではなく……ただ共通が多かったりして、中だるみが、半端ないので読み進められなくなるかSKIPしちゃう。


 

 
 グリザイアを久々にやって思いましたとさ。

ryushlol at 19:57|PermalinkComments(0)エロゲ