我が姫君に栄冠を 体験版 感想源平繚乱絵巻 GIKEI 体験版 感想

2020年11月14日

冥契のルペルカリア 体験版 感想




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シナリオ:ルクル

原画:桐葉

今回は演劇モノ。
つまり、エロゲ版アク◯ージュ。


かと思いきや、悲劇連発超絶鬱ゲー。







メインは演劇。
体験版で出たのは、シェイクスピアの『ハムレット』と乱歩の『赤い部屋』。



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左の子が演劇に魅入られて演劇部に入る。(主人公はつきそい的な感じ)
部活入る条件に課題をクリアしてみせろといった部活系の王道パターン。

サブキャラも豊富で10人前後はいる。流石に前回よりは少ない。




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演劇かぁと思ってたら、有名アイドルが皆から忘れ去られるという謎めいた事件が唐突に。 
明らかに紙の上の魔法使いの設定。〈オニキスの不在証明〉とか出てきたし。何だっけこれ…わすれた。


もちろんヒロインの境遇にも後ろ暗い過去満載。
芸能人系もいるので、スキャンダル、枕営業・・・もちろんある。まあいつものルクル先生。


ラストの主人公の所業も無意識とはいえなかなか。

お、おう・・・まじかとしかいえんかった。気になる人はやってみてほしい

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賛否をわけそうなのはこの差分。ヒロインが役を演じてる時こういうのが多々出る。
これをキャラクターの一面として受け入れられるか。

まぁ、設定的にたぶんこいつだけだと思うけど。



感想


プレイ時間3時間弱。

演劇部分は前作のパラレログラムの焼き直しって感じがする。
たぶんおおよその設定が被ってるからだろう。
主人公が元子役の実力者とか、メイン級ヒロインが素で才能溢れてるとことか。
面白ければ何でも良し。

スポーツと違って激しい動的な演出を求められることもないので、こっちの方が個人的には好き。
そこに、紙の上の魔法使いのような設定が加わって味が出てる。

まさにミックス定食。

演劇の面白さとか迫力が、声優の技量に依存するところはあるので頑張って欲しい。
体験版では琥珀はいい演技してた。

UIはそこそこ進化してるけど、及第点かな。
今のところ誤字脱字もない(あったらやばいが)


例の漫画みたいに、未発売で終わるなんてことはならないでくれ。


 

ryushlol at 07:32│Comments(0)

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