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2020年11月24日

消えた世界と月の少女 感想



田舎に帰った主人公が友達と仲良くしつつ、母の死の真相を捜していくサスペンス。
村そのものが、かぐや姫の伝承と絡めて行方不明事件などが起きる。

これだけ聞くと、『虚ノ少女』の過去編を彷彿とさせるような期待とワクワク感がある。

だが、それは幻想でしかなかった・・・。



(余りにも苦痛すぎて画像撮り忘れた)















まず共通ルートが本当に苦痛。
まずキャラの精神年齢が明らかに年相応のそれじゃない。
せいぜいよくて小学校高学年レベル。
ケードロとかフライングディスクやるの本当見てて寒かった。しかも長いし。


キャラも大体テンプレ。
王道ツンデレキャラとかびっくりするくらいオリジナリティがない。
それでも途中からキャラが狂っていったり、死んでいくのは中々スリルあってよかったかな。

それでいてループもの。


後半は打って変わって異能バトル。


<十二単衣>、<五伴緒>など色々専門ワードが出てきて面白そうになりそうだったが、会話が長い上に同じことの繰り返しなのと演出がしょぼくて微妙。

記憶操作とか、幻覚ならもうちょっと目の色エフェクト付けるだけでも何があったか違うのに。





テキスト:


やや冗長。
というか描写を意識しすぎてるのか、地の文の日本語がおかしいことになっている。
一文で全部描写する縛りプレイでもしてるの?
それでいて、どうでもいい余計な情報ばっか。尺稼ぎと思われても仕方ない。

文章は真面目によんだら気が狂うので、流し読み推奨。
少し古いが、例えるならリアル鬼ごっこの文章に近い。
『ランニング状態で足を止めた』とか『二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた』とかのそれ。




結論:

ループものでもしっかり飽きさせないように作られてるアメグレさくレットってすごい。


















 

ryushlol at 05:00│Comments(0)

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