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2021年01月24日

2020 エロゲ 感想



2020年、皆さんお疲れ様でした。

今年の作品はどうだったか、簡単に振り返っていこうと思います。

批評空間によると、2020年出た商業エロゲは220前後。

ロープラやアペンド系がかなり増えた印象。

業界が縮小の一途をたどる最中では、かなり豊作だったのでは?と個人的に思ってます。








 



-9- nine ゆきいろゆきはなゆきのあと


シリーズ最終作。

尻上がりに盛り上がっていくと総合的な満足度は高いことを知らしめてくれた。

シリアスとイチャラブもいい塩梅で混ざっていて素晴らしい。

しかし最近では全年齢版に新章入れた完全版商法+単品は画質差別、OPなしなどのエグい商法で荒れている模様。

完全版とかリメイクとか、既存のにほんのちょろっと足すだけで値段は一緒とかボロい商売だ、全く。




白昼夢の青写真


雰囲気ゲー止まりのLaplacianが、ついに頭角を現した出世作。

SF世界観とセカイ系を見事に融合させている。科学考証の下りもしっかり独自の作中理論を通すため色々と調べられていて、好感が持てた。

個人的にはCASE1の主人公が尊敬する作家に取り込まれていくところとCASE3の仲間集めて冒険するところが好き。



さくらの雲、スカアレットの恋

エロゲらしさを損なわない大正浪漫ミステリ。

今作もしっかりと伏線を散りばめつつ、見事に回収していく様は見事。メリッサルートから面白くなっていく。

トム先生は、完全に一流ライターの仲間入りを果たしたと思う。

個人的には悪役の過去掘り下げほしかった感。

今度はループもの以外にも挑戦してほしいと思っている。



天ノ少女

殻シリーズ最終作。

8年越しとはいえ、ちゃんと出してくれたことは評価したい。(売上的に続編制作が頓挫することは仕方ないが、それ以外の理由で出さないところも多い)

久々の昭和の世界観に浸れてよかった。

次作もあるなら期待してるけど、もうここはでなさそうなんだよな・・・。



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アインシュタインより愛を込めて

新島先生期待作だったが、あまりにも短い上に急展開頻発で拍子抜け。

無料でアペンド出すといってるが、後付けで出すってのはなあ・・・。

























 

ryushlol at 04:14│Comments(0)

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