2020 エロゲ 感想我が姫君に栄冠を 感想

2021年03月09日

冥契のルペルカリア 感想



lupercaria


 久々にやったエロゲだったせいか、全然進まなかった。
 話が重い(過去話多め)+演劇という題材が致命的に合わなかった。


 続きにネタバレあり。




 体験版以降の話は、演劇がメインというより演劇に思いをかけた人たちのドラマがメイン。

 演劇題材は体験版以降、北欧神話しかないので、コンペとかやって勝ち上がっていくサクセスストーリーとかではない。

 かみまほやったことある人なら分かると思うけど、今作も本の世界が入り混じってる。
 序盤の天使が忘れ去られる事件で、何となく世界観は分かると思う。

 そして後半で明かされる真実。

 虚構世界・・・火事・・・登場人物ほぼ全員死亡・・・。

 ん、どっかの有名作品で見たことあるな? 

 完全にリ◯ルバスターズでした。

 個別ルートはエロシーン消化して終わり。元々虚構なので逃避エンドみたいな感じ。

 個人的にはイストリアみたいなサスペンスとかハラハラした展開が好きだったので、消化不良。

 精神論とか観念的な話が多かったのでそういうの好きならおすすめ。



 感想

 パラレログラムを自分の得意分野で新たに焼き直した感じ。

 前作とそんなに変わってない・・・。

 驚きとか鬱要素はあんまり。





ryushlol at 16:32│Comments(0)

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